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 くらしと保険 第340号(平成29年2月25日)マガジンID 0000120843
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◎◎◎ はじめに ◎◎◎

強烈な寒波も落ち着き普通に寒い日が続いています。でも時々はかなり暖かい日も
あり、風邪をひきやすい時期でもあります。

2月24日、政府の肝いりで「プレミアムフライデー」なるものの初回を迎えた。
これは、経済産業省が消費喚起のためにスタートさせ、「毎月、最終の金曜日は
15時退社し、豊かな時間を過ごす」ことを呼びかけている取り組みだ。

あるアンケート調査によれば

〈プレミアムフライデーはあなたにとって喜ばしいことですか?〉

・喜ばしいことだと思う 66.0%(男性:75.0%/女性:58.3%)
・喜ばしいことだと思わない 34.0%(男性:25.0%/女性:41.7%)

という結果だそうです。あなたはどう過ごしましたか?


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「今日の話題」


 ◇ 「受動喫煙防止法案の行方は?」 ◇ 


2017年02月25日の時事通信によれば、
飲食店など建物内の喫煙を原則禁止する受動喫煙防止法案をめぐり、自民党が
真っ二つに割れている。政府は2020年東京五輪・パラリンピックに向けた
重要課題と位置付け、3月上旬の国会提出を目指す。だが、厚生労働省が作成
した素案を審査する自民党部会では推進派と慎重派の対立が解けず、議論の
出口は見えない。

安倍晋三首相は通常国会冒頭の施政方針演説で、東京五輪に向けた課題として
「受動喫煙対策の徹底」を挙げた。塩崎恭久厚労相は、法案を今国会に提出する
方針を表明。丸川珠代五輪担当相は2月21日の記者会見で「国民の間で健康増進の
意識を高めていくのはレガシー(遺産)の一つ」と早期法制化に期待を示した。
自民党が15日に開いた厚労部会では、河野太郎前行政改革担当相が「受動喫煙を
一掃する決意でやってもらいたい」と法案の早期成立を訴えた。だが、同党は
葉タバコ農家を有力な支持基盤に抱え、党内の反対論は根強い。

党たばこ議連会長を務める重鎮の野田毅元自治相は「禁煙原理主義には反対だ。
健全な分煙社会を目指すべきだ」と主張。喫煙する議員を中心に「飲食業への
打撃が大きい」「建物内で吸えなければ外で吸うだけ。ポイ捨ても増える」と
反発が相次ぐ。同議連は法案に慎重な議員の署名を集め、徹底抗戦の構えだ。

「私はいつも言っていることですが、歩行中を含めて分煙を徹底するとともに
飲食店などでは、「焼き肉店」の無煙ロースターのように技術的に分煙できる
装置を「JT」などに協力してもらって開発し、設備費用は国が全面的に援助
するという、技術大国、日本ならではの解決法を目指せばよいと思う。

不毛の議論はいい加減にやめよう!}

 

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「 花 」


通勤の朝、何処からか「梅」の香りが漂ってきます。
梅は薔薇(ばら)科で、開花時期は 1/20 ~ 4/ 5頃。

中国原産。奈良時代の遣隋使(けんずいし)または遣唐使(けんとうし)が中国
から持ち帰ったらしい。
「万葉集」の頃は白梅が、平安時代になると紅梅がもてはやされた。
万葉集では梅について百首以上が詠まれており、植物の中では「萩」に次いで多い。



 「人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける」
   
           古今集   「紀貫之(きのつらゆき)」





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「スポーツ」

★冬季アジア大会
    
 ◇ メダルラッシュ  ◇
   
冬季大会ということで、南国からの参加はなく、日本・中国・韓国がメダルをほぼ独占
しているようです。金メダルもあまり多いと、ちょっと興ざめですよね!

でもちょっと面白いケースがあります。それは

大会規定で「1か国・地域当たり2選手までしか表彰台に登壇できず、メダルを獲得
できない」と定めているため、表彰台には1国から2人しか立てず、順送りされて次の
国の選手が表彰される。大会組織委員会によると、アジアの冬季スポーツ普及を促す目的
から「モチベーション(意欲)にもつながるよう、メダルを複数の国・地域で分け合って
ほしい」とアジア・オリンピック評議会(OCA)が求め、過去の冬季アジア大会でも
組織委との協議の上でこの規定を採用したことがあるという。

もっとも5位で銅メダルというのも・・・・・・・・・・?


★プロ野球

 ◇ WBC ◇ 

プロ野球の世界大会「WBC」に向けて代表チームが合宿に入った。各チームからの
寄せ集めで、戦力的には難しいかじ取りが要求されるが、メジャーリーガーの日本人選手
の参加が一人だけという淋しさも、2年に一度(?)のお祭りと割り切って楽しむことに
しましょう。



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▲▲▲あとがき▲▲▲
第340号(H29.2.25)をお届けしました。今号はいかがでしたか? 

寒い日が続き、積雪の被害が心配です。

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